ホテルルミエール日向 日向市周辺地域および観光案内
宮崎県日向市ってどんなところ????
宮崎県日向市は面積:336.29km、人口約6万人の小さな街。日向市は若山牧水の生地として知られており、また初代天皇の神武天皇がお船出した地として、古くは日向の国として歴史的にも有名な町です。
また、海の町としても知られ、サーフィンの世界大会なども行なわれる金ヶ浜を筆頭に、お倉ヶ浜や日本海水浴88選にも選ばれた伊勢ヶ浜など、とてもきれいな海を一望できる眺めも非常に見ごたえがあります。その他にも、馬が背やクルスの海など一日では回りきれないほどの見所スポットも満載!

東九州の中枢を担う港、細島港
日向市の中心的な港、細島港は、古くから東九州の海上交易拠点として、また、宮崎県北日向延岡地区新産業都市の中核港としてとても重要な役割を果たしてきました。平成5年に韓国・釜山港との間に外貿コンテナ定期航路が開設されて以来、神戸航路(経由)、台湾航路が次々に開設されています。これらの航路開設に伴い、コンテナ取扱量も順調に伸び続けてきており、九州では博多港、北九州港に次いで第3位となっているのです。

日向市の夕日はとっても神秘的
国定公園として知られる日向市一高い山、米の山の周りにはたくさんの観光名所が点在しております。歴史的な寺田屋騒動と関連の深い、黒田の家臣や、願いが叶うとされるクルスの海、龍神伝説などが数多く残るおせりの滝など一日ではとても回りきれないほどの日向観光を楽しむことが出来ます。また、日向市の夕日は絶景とされており海岸線にはたくさんのオーシャンヴュースポットがあり、粋なサンセットスポットとして多くの人でにぎわいます。

日向市は海の街
日本海水浴場88選にも選ばれたきれいで果てしない海は心が癒されます。海水浴はもちろん、海釣りや、サーフィンで年中いろいろと楽しめます(地元のみんなも大好きです!)! 日向市は海の幸の街としても大変有名でハマグリなどめずらしい海産物をたくさん楽しむことが出来ます!また、日向地鶏も大変有名でその味は全国的にも大変な人気を誇っており、多くの食通をうならせているのです。
伊勢ケ浜
環境庁から「日本の水浴場88選」に選定された、水質、設備、景観ともに“五つ星”の海水浴場です。 2つの岬に囲まれた小さな湾にある伊勢ヶ浜は、岩場や緑に囲まれており、家族連れには人気があります。
歴史民俗資料館
美々津町並保存地区にあって、かつての回船問屋・河内家を復元した資料館です。中庭や蔵など、当時の商家をそのまま再現し、大福帳、そろばん、文机など商売で使われていた道具類も展示しております。
幸福神社
安永五年(1776年)正月に京都・伏見の正一位稲荷五社大名神の御分霊を御祀りしたものとあります。富高陣屋は日向国の臼杵・児湯・那珂・宮崎・諸県の五郡に散在した江戸幕府の直轄地たる天領を統轄した役所です。
妙国寺庭園
細島港の南側にそびえる米ノ山の麓にある600年の歴史をもつ妙国寺の庭園。岩盤の露出した山野風景を利用した名庭で、山景を利用して池、谷、山、滝などを配し、均整のとれた庭園美を見せてくれます。





