大正ロマンの香り、変わらぬ味。
日向のまちと、共に百年。
ながともロゴ
大正十年創業

ながともうどん — NAGATOMO UDON · SINCE 1921 —

日向・上町通り(往時)
UEMACHI-DORI · HYUGA

長きにわたり、皆さまに愛されてきた味。
伝統のだしと、もちもちの自家製うどんをお届けします。

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うどん専門店、新装開店
オープン

百年の暖簾から、うどんに特化した一店を。
創業当時より受け継ぐ、変わらぬ醤油といりこ。
もちもちの自家製麺と、澄み切った出汁を、心ゆくまで。

歩み

百年の暖簾。 A CENTURY OF CRAFT

0
大正十年より、変わらぬ味
1921
TAISHO 10
初代・長友岩次郎が
日向にて「長友うどん店」創業
昭和
SHOWA
二代目・由子と健が継承
「長友食堂」に改称
平成
HEISEI
三代目・宏八郎就任
「お食事処ながとも」へ
令和
REIWA
四代目・健治が継承
暖簾を次代へ
2026
REIWA 8
うどん専門店
「ながともうどん」開店
物語

いりこ出汁の、香り。 THE SCENT THAT STARTED IT ALL

大正十年、日向のまちに灯った
小さな暖簾。あれから百年。

持金の尽きた日向駅で下車した一人の男――長友岩次郎。空腹のなか駅前で漂ういりこ出汁の香りに引き寄せられ、夢中でうどんをすすった一杯が、すべての始まりでした。

代金を払えず深く詫びる岩次郎に、店主・中村勘一夫妻はこう声をかけたといいます。「うちで働いてみないか」――そこから三年の修業を経て、岩次郎は34歳の春、自らの暖簾を掲げました。

戦火を越え、時代を越え、それでも変わらなかったもの。それは、お客さまの「美味しい」という一言と、暖簾を守る職人の誇りでした。

初代がご夫婦から受け継いだ当時から、肉うどんが大人気でした。牛バラ肉を使うことや味付けは、当時から変わりません。

—— 四代目店主 長友健治 出典:100年食堂(読売広告社運営)2019年4月16日掲載
創業
大正十年
ながともの肉うどん
矜持

百年、変えなかった三つ。 THREE THINGS UNCHANGED

九州産小麦の自家製麺

HOMEMADE NOODLE

地元・九州で採れた小麦と、ミネラル還元水で仕込む自家製麺。讃岐とも福岡とも違う、日向の地に馴染んだ「ふんわり、もちもち」の独自の食感。

初代より受け継ぐ製法

北海道昆布と四国いりこ

DASHI

出汁の主役は、北海道の昆布と、四国のいりこ。岩次郎を日向駅前で立ち止まらせた、あの香り。雑味のない、澄み切った旨味を、今日も愚直に。

創業以来の素材

初代と同じ醸造元の醤油

SHOYU

大正の頃から、変わらぬ醸造元の醤油を使い続けています。時代が変わっても、私たちが選び続ける一本。出汁を引き締め、麺を立ち上げる、味の背骨。

百年来の取引
店舗

店舗情報。 SHOP INFORMATION

店名ながともうどん
創業大正十年(1921年)
開店日2026年6月15日(月)
所在地〒883-0035
宮崎県日向市春原町1丁目8-2
営業時間11:00 – 19:00(L.O. 18:30)
定休日準備中
電話0982-66-1715
駐車場ホテルルミエール日向の駐車場を
ご利用ください
アクセスルミエール日向横交差点すぐ
(旧ささがわ)
運営株式会社ルミエール日向
宮崎県日向市本町11-1

姉妹店のご案内

— HONTEN · MAIN —

お食事処ながとも 本店

〒883-0045
宮崎県日向市本町11-1(ホテルルミエール日向1F)
TEL: 0982-52-4849
JR日向市駅より徒歩7分

— ZAIKOJI —

お食事処ながとも 財光寺店

宮崎県日向市大字財光寺242-1
TEL: 0982-53-6979
国道10号線沿い・大型駐車場完備

— HANARE —

長友はなれ

日向市上町11-8
TEL: 0982-52-3113
完全予約制・個室和食